競馬場やウィンズで馬券を購入する場合はマークカードを使います。
マークカードにチェックする項目は、投票するレースを開催する競馬場名、レース番号、式別、馬番、そして金額です。
識別というのは馬券の種類のことです。
現在全レースを対象としているのは単勝、複勝、枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単の8種類です。
2011年4月に販売を開始したWIN5(ウィンファイブ)という5重勝単勝式の勝馬投票券は、マークカードではなくインターネット販売のみになります。
中央競馬は最多で18頭立てで走るので、馬番は最多で1から18までということになります。
カードのチェック欄を塗りつぶして記入します。
マークを付け終わったら、投票窓口でスタッフに渡すか自動発売機で投票します。
競馬場やウィンズにおける投票の締め切りは、各レースの出走予定時刻の2分前です。
迷っているうちに締め切り時刻を過ぎてしまった場合は購入することができないので、レースの出走時間を意識していなければ買いそびれてしまう恐れがあるので気を付けましょう。
レースが終わり、順位が確定して予想が当たっていた場合、競馬場とウィンズのどちらでも払い戻しが受けられます。
窓口と自動払い戻し機のどちらでも受け付けてもらえます。
自分が選んだ馬券が的中しているかどうか、マークカードを自動払い戻し機に入れて確認することもできます。
JRAでは、百万円以上の払い戻しの場合、高額払い戻し用の窓口で払い戻しを行います。
